当社は、熊本城ホール(熊本県熊本市)で2026年11月6日・7日に開催される日本顕微鏡学会第69回シンポジウムにおいて講演します。

本講演では、当社独自のGaN型光陰極による動的電子ビーム制御技術と、それらを活用した半導体SEM解析への応用例についてご紹介いたします。三次元構造化や微細化が進む先端半導体製造において、電子顕微鏡解析がもたらす新たな展開についてお伝えいたします。

■ シンポジウム概要
•名  称 :公益社団法人日本顕微鏡学会 第69回シンポジウム
•テーマ :顕微鏡学が拓く半導体イノベーションとライフサイエンスの新展開
•開催期間 :2026年11月6日(金)~ 7日(土)
•開催場所 :熊本城ホール(熊本県熊本市中央区)

■ 当社講演概要
•日時:2026年11月6日(金)13:30-15:00(シンポジウムS-3)
•セッション名:(S-3)半導体解析手法の現状および新展開
•タイトル:GaN 型光陰極による動的電子ビーム制御と半導体 SEM 解析への応用
•講演者:西谷 智博(株式会社Photo electron Soul)